日光東照宮!!!

旅行で世界遺産をいろいろ回っているが、日本にある世界遺産にはあまり興味がなかった。

しかし、せっかく関東にいる間に、近くの世界遺産を行っておきたいと、前々から思っていた。

近くといっても車で3時間。ゆっくりしているときにしか、なかなか足が向かない。昨夜の晩、主人が連休をとれることがわかり(普通のサラリーマンなら当たり前だが、うちには珍しいことなので)天気もいい様子なので、日光に行くことにした。

朝、10:20出発!

13:25に日光に到着した。

_001_2 早速、名物湯葉丼をいただく。京都の湯葉丼はだしの色をしているけど、やはりこちらは、だしに醤油の濃さが際立つ。それに京都のは湯葉だけなのにたいして、こちらは山菜もたくさん入っている。湯葉を探すのが大変なぐらい・・・

なんと、東照宮は冬は16時には閉まるらしい。しかも、最終入場は15:30

現在すでに14時。5箇所まわるところがあり、急いで向かうことに。

日光山は766年に勝道上人により開山され、鎌倉時代に源頼朝の寄進などが行われ、江戸時代に徳川家康が東照宮を建立する。

_003_3まずは輪王寺の三仏堂へ。迫力ある8メートルもある3体の仏像に迎えられた。

残念ながら、どこも建物内は撮影禁止。本当に中もすばらしかった。

_011_1  いよいよ東照宮へ。

まず、35mの五重塔に迎えられる。

_044_1 そして、あの有名な三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)が彫刻してある神厩舎。徳川家康が関が原の戦いの際に乗っていた馬を祀った厩で、人の一生を示す猿の彫刻があり、そのなかの一つが三猿なのである。

_015_1 8枚に分かれていて、一部だけ紹介しておこう。

この世に生まれ、母に抱かれ、子は信頼している母の顔を仰ぎ見て育つ。

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子供のころは、悪いことに見ざる、言わざる、聞かざるという子供のころの教えを表したもの。

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成長し、大志を抱くことを、天を見上げている猿で現す。

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夫婦で荒波に揉まれて、それを乗り越える。

最後は妊娠した猿。そして、最初の一枚に戻るのだ。  なんとも興味深い・・・

_030 陽明門をくぐり、東照宮の中へ。写真ではわかりずらいが、壁の彫刻、や柱まで、贅が尽くされている。_024_1 今のお金で換算すると、この門だけで15億円かかっているらしい。

いろんな写真が載せられなくて残念だが、本当に「日暮御門」と称されているように、終日みていても飽きないだろう。

門もさることながら、中も言いあらわせないぐらいすごかった。京都ももちろんすばらしい神社、仏閣がある。京都は一言で言うと、繊細。ここは迫力という感じだ。

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有名な眠り猫の彫刻のしたをくぐり、_031 重要文化財の巨杉にかこまれた参道をぬけ、家康の御尊骸がおさめられた奥社へ。

ここは豪華絢爛というよりは、厳かに凛とした空気が漂っていた。

そして、東照宮内の薬師堂で鳴龍を拝み、次の二荒山神社へ。

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日本唯一の大黒天の絵らしい。みんなにもご利益がありますように・・・

やはり、時間がなかった。すでに時間は15:30を過ぎてしまった。

最後の家光建立の廟を見ることができなかった。それに宝物殿、美術館も見れなかった。

でも、また次にくる機会を与えていただいてるのかな。

本当に素晴らしいところでした。伝えきらないことばかり。

ぜひ、みなさんにも足を運んでいただきたい場所です!

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ナポリ5日目

よかった~今日は天気。帰る日ではあるけど、15:30にホテルピックアップなので、それまではフルに活動。

フニコラーレ(ケーブルカー)でヴォメオの丘に登る。

_175 残念なことに、ここの城から見るナポリが素晴らしいとのことで行ったが、休みだった。だから港が見えきらないし、少し雲に阻まれているが、これが、「ナポリを見て死ね」の格言を残した景色なのだ。これで、ギリギリ思い残すことはないな。

_178 ここから見るナポリは、あの街の喧騒とはかけ離れた美しいところなのだ。

ここからバスとタクシーを乗り継いで、もう一度キアイアの地区に出た。そして、考古学博物館に向かおうとまたタクシーに乗った。そしたら、さっきのタクシーの運転手さんだった。降りた場所から離れてたし、すごいたくさんのタクシーがあったのにまた同じ運転手さんなんて、なんて偶然なんだろう。なんだか必然を感じた。

そして考古学博物館で、ポンペイの遺跡からの出土品などを堪能。

最後にもう一度ピザを食べようと、スカッパナポリのトリアノンへ。ここも人気店だけど、三時前なので。20分待ちぐらいで入れた。マルゲリータを食べた。

これで、ナポリにもお別れ。たえず気を抜けない街だったけど、楽しかった。

Grazie!ナポリ

私たちの買い物の火は消えず、ミラノで乗り換えの1時間のときに、ブルーノマリを空港で発見!二人の靴とお土産の財布を3つ購入。(ナポリではお土産にできるものがなかった・・・)ここでの買い物が一番あとでききました・・・

買い物に夢中で、飛行機のフライト時間が迫ってた。走って乗り場に向かいました。

飛行機に乗り込み、イタリアから出国。またいつかこれると信じて、イタリアにさよならしました。

飛行機では時差ボケ対策であまり寝ないように映画を三本見た。

行きに「ディパーテッド」「All The king Men」を見たので、帰りは「地下鉄に乗って」「invincible」「Scoop」と見た。いつも思うけど、個人テレビいいよね~

日本についたら4日の夕方。

長々と旅行報告見ていただきありがとうございました!

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ナポリ4日目

_164 こちらのクリスマスにはツリーではなく、プレゼーピオというキリスト誕生の場面を現す置物を飾る。各教会にもこのような大きなプレゼーピオが飾ってあり、スカッパナポリには自分で作れるように、さまざまな模型や人形が売っている。

今日はまず教会めぐりから始めた。

_173 サンタキアーラ教会のクラリッセのキオストロ。あいにくの雨だったが、マヨルカ焼きの庭園が美しい。ここは教会自体は簡素な作りだが、この庭が素晴らしかった。

_078_1 ジェズヌオーヴォ教会。もともとサレルノの王子が所有していた宮をイエズス会の教会に改装した。外観が特徴のある教会だった。

バーゲンが始まるとのことで、お店がならぶキアイア地区に向かった。正直たいした店はない。ただ、ナポリにしかないお店は押さえようと、ネクタイのお店とジローラモさんがお気に入りというお店は押さえあとはブラブラ。私はシスレーのセーター・主人はグラディアーニの靴とネクタイを購入。結局どれもプライスダウンしてなかった。

サンタルチアの海沿いのレストランPOSEBONEでランチ。

_174 またまた、ボンゴレビアンコのスパゲッティと魚介類のスパゲッティ。

シエスタ(イタリア人は昼の休憩を3時間近くとるので、ほとんどの店が13:30から16:00ごろまではしまる)が終わるのをまって、また店の散策を再開。ただ、歩き疲れ、主人も調子が悪いようだったので、ホテルに早めに帰った。夜はマクドナルドでサラダとフルーツを買って、ホテルで済ませました。

あっという間に明日は最終日。今日はあいにくの雨だったけど、明日は天気になればいいな。

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ナポリ3日目

★ 明けましておめでとうございます ★

今年もよろしくお願い致します。

といっても旅行にきていると、正月という実感はない。

ひとつ感じるとすれば、店や観光地がほとんど開いていない。どうしようかな~

と考えていると、街をイヤホンガイドを聞きながら回る観光バスが出ているとのこと。

それに乗ってみる事にした。

3ルートあり、そのうち2ルートに乗ることができた。まずは港沿いをひたすら走って、ナポリ湾が一望できる高台まできた。

_159_1 ただ今日の天気は曇り。本来ヴェスーヴィオ火山とナポリの港が、眼下に広がるはずだが、見えませんでした・・・

一度スタート地点まで戻り、今度はナポリの街をバスで見てまわる。スカッパナポリでバスを降り、食事が出来るところを探す。

開いているリストランテを見つけ入る。LaCantinaDelSole。ここが当たりだった。1日でメニューは限定されている。目的のひとつであるボンゴレのパスタとシーフードのパスタを注文。_162_1 _161_1

量も適量で、なんといっても味が最高。すでに開いてしまっているが、魚がまるまる一匹蒸したものが出てきて、目の前で食べやすいようにしてくれる。

ボンゴレもおいしい!たまたま入ったお店だったけど、今回の旅行の中で一番おいしい食事でした。

_165_1 どこも行くところがなく、時間があるので、スカッパナポリからサンタルチアまで歩いた。6キロぐらいかな・・・途中でもちろんCafeで休憩しつつですが・・・

ちょうど夕方になり、サンタルチアは夕日に染まる。サンタルチアはそれでなくても美しい場所だけど、さらにきわだたせている。今年もがんばろう!という気分になった。

ナポリという街は正直きれいな町ではない。なぜなら、ごみがそこら中にポイステされたままだし、いたるところがラクガキだらけ。なによりきついのが野良犬の糞。多くの野良犬がいたる所にいて、もちろん自由にそこらへんにしてしまうのだ。歩くときは、たえず下を見てあるかないとダメなぐらいたくさんあるのだ・・・

街が古く、混沌としている。最近ようやく観光地化されてきて、ましにはなっているが、そういうところが日本人がまだ少ない由縁かもしれない。ただ、見所はたくさんある。おいしいものもたくさんある。世界遺産が少し足をのばすと周りにはたくさんある。そういう意味では、ナポリを基点に行動すればいいかもしれない。まだ、日本人が少ないので、日本語を聞くことはほぼない。英語が通じるところも半分もない。まあ、それでもなんとかなるものだね~

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ナポリ 2日目

いよいよ最大の目的ポンペイ遺跡へ!

今日だけはオプションを申し込んでいた。ホテルにピックアップしてもらい、ローマからきたバスに乗り込む。このバスはさまざまな国からきた観光客が乗っているようで、4人のガイドが乗っていた。英語・日本語とあとはどこの言葉かさえもわからない・・・かわるがわるに説明をする。日本語が最後だから説明をしたころにはすでにその場所が通りすぎてたりした。それもおもしろかった。

ナポリを後にし、ポンペイの市街へ入ってまずは昼食。

_091 前菜にムール貝とアサリのワイン蒸し。

サラダ。そしてパスタ。

_092 そしてメイン?!

最初何がきたかわからなかった・・・イカです。

日本ではあまり見ない大きさ。こっちは魚を軽く煮込むアッラクアパッツアというジャンルの料理があるが、それのイカ版のようだ。もちろんナポリではイカ料理はポピュラーで、別のレストランでも、もっと大きいイカをグリルしたものが、皿にドカンと存在感をだしているのを見た。

最後にデザート。といってもオレンジがひとつ出てきた。と食事を済ませいよいよ遺跡に!!

日本人ガイドの人にぴったりくっついて入場。その前に少しポンペイ遺跡について触れておこう。

紀元前79年ヴェスーヴィオ山の噴火がおこる。それは3日間続き、火山灰、火山礫がポンペイの街にふりそそぐ。それは6メートルも降り積もった。この悲劇により瞬間の町の暮らしぶりをそのまま閉じ込めることとなったのだ。今から200年前、奇跡的に発見され、今現在も発掘が続けられている。(まだ、4分の1は発掘されていない)

_095 さて、遺跡に戻ろう。

まず目に飛び込んできたのは、大劇場。

これが2000年前以上の文明なのか・・・と思うほど発達していて、雨天にはテントを張ることのできるシステムもあった。舞台に5000人収容の観客席。

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道。

すでに交差点・一方通行・歩道・横断歩道がそろっていた。馬車のわだちが刻まれている。生活そのままが感じられた。

_117_1 いたるところにフレスコ画・モザイク装飾などが見られる。これは家の中のリビングにあたるところにかかれていたもので、ポンペイの赤といわれる地に描かれている。

これが2000年前のオリジナルなんて・・・本当に信じられない。

_110 なにげない街なみも、何かを語りかけてくるようで、この空間にいるだけで、歴史の重みを感じる。

_139_1 街の中心となるフォロー。

火山をバックにポンペイの中で最もすばらしい景色。

本当に来てよかった~

_149 パン屋・居酒屋・洗濯屋ともっといろいろ紹介したいけど、きりがない。なにげない風景がいろいろ語りかけていて、ポンペイ遺跡その存在自体がすごすぎるのだ。当時の人にとっての悲劇は、現在の人にこんなにも幻想的な姿をのこしてくれた。

日が落ちていき、ポンペイを輝かせる時間。まだまだ見てない部分が多い。3時間かけてみたが、まだ半分ほどしか見てない。またいつか戻ってこれる日があればいいな。

ポンペイ最高!!!

今日は大晦日。ナポリでは朝から爆竹や花火がなりやまない。夕方になるとさらにそれが増していた。

チーロというレストランを予約していたので、着替えて食事にむかった。

どうやら今日は大晦日の特別メニューらしい。

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メニューがイタリア語だから何がでてくるかわからないけど、写真に載せてないものもあと2品ある。

おつまみ・前菜のエビのサラダ・パスタ・エビのグリル・ブタのステーキ・豆の煮たもの・デザート  ・  最初のシャンパンに赤ワイン・白ワイン1本づつ。飲めない私たちには無駄になったけど、値段についているのでしょうがない様子。私は最初のシャンパンで酔ってしまい、気分悪くなって、エビのサラダ半分とパスタ半分しか食べれなかった・・・一人120ユーロとチップをいれると、一人日本円で2万円近いのにもったいないことをしてしまいました・・・

まあ、今年も最後。こんなことは忘れてしまいましょう!

食事が終わると、あと20分で今年も終わり。すぐ近くでカウントダウンのイベントがおこなわれるが、日本人には危険だと脅かされていたので、帰ることに。

確かにいたるところで、勝手に打ち上げ花火をしている。目の前で急にあがったりする。窓から花火をしている人もいる。その瞬間はすごいだろうな・・・ちょっと見たいけど、主人は興味なし。一人でいくのはさすがに危険。おとなしくホテルで年を越しました。

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ナポリ一日目

今日は主人の友達のイタリア人のEDYと会うことになっている。

Edyはナポリから1時間ほどのサレルノというところにいる。今はロンドンで仕事をしているのですが、帰省でサレルノに帰ってきている。

11:45分 ホテルで待ち合わせ。

その前に少し時間があったので、ホテルの近くのヌオーヴォー城と王宮を見に行くことにした。

_013_1 ヌオーボー城までは、徒歩5分

1284年にアンジュー家のカルロ1世によって築かれた。

_016_1 アルフォソンの凱旋門をくぐり、まず塔の上までのぼり、ナポリを一望。

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といってもここからは港側しか見えなかった。ここからナポリ散策が始まるのだ。

_048_1 カウントダウンがおこなわれるプレビシート広場へ。半円形の柱廊が美しい。

広場を通り王宮へ向かう。

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エントラスを入ると、思わず息を呑む。

高い、高い天井に装飾。この空間すべてに圧倒された。

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どこの王宮もそうだか、中の装飾の迫力、美しさに感動。

バルコニーからの眺めも中同様、すばらしいのだ。_069_2

_038 王宮見学後、Gambrinus(ガンブリヌス)という名のしれたcafeで一息つく。コーヒーの飲めない私は本当に残念だが、主人曰くイタリアのコーヒーは最高らしい。種類も豊富。エスプレッソ、カプチーノはもちろん、レモンやバジルを使ったものや、チョコやアイスを使ったもの、本当にいろいろある。選ぶのも一苦労かな。

そして、いよいよEdyと再会。といっても9年前。新婚旅行でローマに立ち寄った時に、ローマまで来てくれたのだ。(その時体調が悪かった私は会ってないのだが・・・)

イタリアらしい挨拶をかわし、いざ街へくりだす。治安が不安だったが、ナポリの大学に通っていたEdyが一緒で心強い。

まず、キアイアという高級ブランドのお店が立ち並ぶ地区。ナポリでしか手に入らないだろう物があるお店に何件か連れて行ってもらい、早速革の手袋を購入。

そして、20分ほど歩いて、スカッパナポリという地区へ。

ナポリの下町の旧市街。昔の繁栄をあらわすたくさんの教会と小さな路地。混沌とした中に歴史を感じさせる場所。

_083_1 到底私たちだけではいけないような、多少危険を感じる地区や、知らないと立ち寄らない店など連れて行ってくれ、いろんな説明をしてくれた。もちろん英語での会話に私は入ることはできず、ひたすらニコニコしていた。

もっとも有名なピザの店に連れて行ってくれたが、2時間待ち。さすがにそれは待てず、別の店へ。

DiMatteo というピッツェリアへ。Edyの友達三人と合流し、6人で英語・イタリア語・日本語・bodyを使ってコミュニケーションをとりつつ、待つこと1時間。ようやく席についた。(ただどうしても持ちきれず、店頭で売っていたライスコロッケをひとつ食べてしまった・・・)_085_1

お待ちかねマルゲリータにハムがのっているものを注文。イタリア人は一人一枚食べていたが、私たちは夫婦で1枚。

さすが本場!超おいしい。とろけるチーズにほんのりバジルの香り。待ったかいがあった!

_087 _086_2 その後6人でDuomoに連れて行ってもらった。聖ジェンナーロの血液のミラーコロ(奇跡)のおこなわれる大聖堂。荘厳な雰囲気に王宮とは違う感動をうけた。後ろ髪をひかれつつ大聖堂をあとにし、ホテルまで送ってもらった。

今日は本当にたくさんの感動と楽しさをEdyからいただいた。本当に一日ありがとう!

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帰国・・・

_086_1 朝起きるとすっかり熱も下がっていた。

ホテルで分かれるとき、クムからプルメリアのゴールドのペンダントトップをいただいた。コンペのみんなからシェルのチョーカーをいただいた。ありがとうございました。

空港までは一緒だったが、空港で別れ、私は成田便に乗り込んだ。関空便にあわせた時間だったため、関空便より40分前飛び立つ私はカツカツで飛行機へ。

時差ぼけにならないため飛行機では寝ないように、ビデオをずっと見ていた。行きのときは「プラダを着た悪魔」を見たので、帰りは「パイレーツオブカリビアン」と「イルマーレ」を見た。個人テレビバンザイ!

ということで、あっという間に日本到着。成田から横浜まで空港バスにのり、横浜まで主人に迎えにきてもらった。ハワイでは結構ハードだったので、主人の顔を見るとほっとした。やっぱり主人といるのが一番だな。

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☆マウイ島☆

ホテルから空港へ向かい、いざマウイ島へ。コンペに出ない私にとってはメインイベントかな。

_041 ホノルルから飛行機にのりマウイ島へ_043

_044 マウイ島のハレアカラ(山)が見えてきました。

マウイ島に到着して、5台のレンタカーに分かれて、乗り込み出発。私は早苗号に乗せていただきました。_045_1

最高の天気に恵まれ、マウイの道をラジオから流れるハワイアンソングと共に走ること1時間、なんだか怪しい道になってきました。_046

いよいよククイプカに到着です。

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ククイプカを前に入る準備を整えます。

_049_1 ここが、ハワイアンの聖地 ククイプカです。高台にあり、広がる素晴らしい景色。景色はもちろんですが、別名天国の扉といわれる神聖な場所なのです。天国の扉、すなわち神や先祖とつながる場所なんです。りんとした空気に包まれながら、儀式が始まります。

私はハラウに所属してないので、儀式には参加できませんが、入ることは許されました。通常儀式中の写真撮影は禁止されていますが、部外者(つまり儀式に参加しない人)はいいらしく、みんなのカメラを預かりカメラマンとして参加。

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まず、レイオフ先生が祈りをささげます。

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そして、なんとあのキパフルのウルヴェヒさんがいらっしゃって、歌をささげます。

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そして、二人に迎えられ、みんなも祈りをささげククイプカに入りました。

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_065_1 日本のそれぞれの自宅より持ってきた水をひとつのボールに集め、そしてみんなにわける。そして、ハラウがひとつになる・・・

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そして、この場所にコンペカヒコで使用した飾りを、みんなでささげる。

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一通りの儀式が終わると、踊りをささげる。

踊っている姿を見るだけで、この場所にいるだけで、なにかパワーをもらったような、そんな気持ちになる。

レイオフ先生曰く、この場所自体がすごいパワーを与えてくれる場所らしく、みんなも踊ることで先祖とつながり、神に守られる場所を実感した。ハラウに属していないため踊ることはできなかったが、ククイプカにこれただけでも、ハワイに来てよかったと思えた。本当になんともいえないすがすがしさに包まれた。

_063_1 ククイプカでもこの向きに向かって願い事をすればいいらしい。

わたしもちゃっかり、ご先祖様に日ごろの感謝とお願い事をしてきた。

本当に本当に、すごい場所だった。

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_072 ククイプカを後にし、ハレアカラ中腹にあるレイオフ先生の家で、10周年のパーティーだ。

広いお庭に、眼下に広がる景色。

_074_1 ハワイアンジンジャーやゴクラクチョウが咲いていた。そんなお庭でランチをいただき、2曲ほど踊りを踊った。そうこうしているうちに飛行機の時間が迫り、楽しい時間はあっという間に幕を閉じた。

ハワイの方は本当にALOHAの精神が根付いていて、快く迎え入れてくれる。後ろ髪を引かれながら、レイオフ先生の家を後にした。

_080_1 マウイの空港でハレアカラにかかる虹を見た(写真では見えにくいかな・・・左のあたり)

マウイ島では普通ではできない体験をさせてもらった。

ホノルルにもどり、まぶと米田さんと英子ちゃんで、念願のコールドストーンアイスに行き、山盛りのアイスと格闘後、みんなと合流し、ハワイアンフードの店で夕食。前日あまりねてないこともあり、早々と解散。おやすみなさい・・・

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コンペ3日目

今日はソロのカヒコだけ。準備もアラカイさんがするということでお役ごめんになった。今日は夕方まではフリー。みんなは担当に分かれて、必要な道具や布などを買いに行くということで、私はひとり別行動させてもらった。

_086 _085 まず、アラモアナショッピングセンターへ。お決まりではあるが紅茶の専門のお店でハワイ限定の紅茶を購入。あとはブラブラ。ここでの収穫はビーチサンダルだけでした。

そして、お昼はハワイアンフードのお店へ。カヒコが終わるまでは牛肉と豚肉を食べてはいけないとのお達しがあったので、サーモンのパテを食べた。そうこうしているうちに時間になったので、ホテルに戻り、またまたワイキキシェルへ。_034_1 _035_1

_083 この2日間踊りを表で見たのは、グループアウアナの一曲だけ。今日はゆっくり大会を満喫です。

いよいよ、誠子ちゃんのカヒコ。すごい迫力でした。カヘアも後ろの方に座っていた私たちにもはっきりと聞こえてきたし、おどりもすごかった。

そして、すべての踊りが終わり、審査発表。残念ながら、賞はどれも取れませんでした。海外の部門は横浜のキリフネジャパンが、ハワイ部門ではスノーバンドベントのところがいろんな賞を取っていきました。残念・・・3日間続いた大会も幕を閉じました。

ホテルにつくと23時。そこからアラカイとコンペのみんなでデニーズに食事。解禁されたお肉をみんなほうばっていました。

ホテルに帰って、4時就寝。明日というか今日6時に起床・・・睡眠時間2時間か・・・

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コンペ2日目

今日も午前中リハーサル。今日はコンペのメンバーだけだ。もちろん私も同行する。

昨日は今日のグループカヒコのために夜中までみんなは三つ編みをしていた。少し寝不足かな・・・そうは言ってられない。後悔しないよう精一杯やってほしい。

昨日同様、準備のため一度ホテルに戻り、すぐにワイキキシェルへ。

カヒコのために手首と足首と頭につけるのをみんなで作る。それぞれのサイズに切って、つなげて、とやっているうちに本番が近づいてきた。どんどん時間が迫ってきた。

それなのにいまだ着替えも終わってない!と本当にばたばたと準備し、本当にギリギリで本番を迎えた。まさに準備自体がサポートする側にとっては戦いだった。コンペの人たちは今からが戦い。舞台袖から送り出し、今日はそのまま舞台袖から鑑賞。みんなの迫力に圧倒された。みんなかっこいい!踊り終わり、本当にそのままの服でクムが使ったイスを舞台に取りにいった。これでみんなと同じ舞台に立てた(笑)

着替えを手伝いあとは、ソロのアウアナ。誠子ちゃんがんばって!

これはゆっくり席につき鑑賞。うっとりするほどきれいだった。私よりフラ暦が短い誠子ちゃんだけど、到底かなわない。少しあった踊りのくせも完全にとれて、すごくきれいにそして優雅に踊っていた。なにより大きな舞台を使い踊る誠子ちゃんは大きく見えた。想像もつかない努力したんだろうな~本当すごかった。

_082 白いドレスの方がハワイのデビ先生。そして、真ん中の方がレイオフ先生。歌手でたくさんのきれいな歌を出している。もちろんホイケの曲もアウアナのソロもグループも先生の曲で、そして先生の生演奏、生歌でみんな踊るのだ。なんて幸せなんだろう・・・

明日はソロのカヒコだけだから、レイオフ先生の歌声は聴けないけど、この二日間近くで透き通るような歌声を聞けただけでも幸せでした。

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